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2009年 12月 22日 ( 1 )

味匠

鮭が教えてくれる・・・
そう語ってくれた

鮭の街で出会った味匠 㐂っ川のご主人 吉川 哲鮏(きっかわ てっしょう)さん

良いお話しをたくさんしてもらい
凄く有意義な時間を過ごせた・・・

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2009年12月 新潟村上市 味匠 㐂っ川
Leica M9 SUMMILUX-M 21mm f1.4

主人哲鮏(てっしょう)について・・・
昭和10年生まれの主人哲鮏は弊社の社長であり、根っからの職人です。鮭キチガイで知られ、鮭の食文化の話をさせると何時間でも話し続けてしまいます。
毎日製造の第一線で働いていますが、「元旦くらい仕事をしないで」と家族が心配するのですが「それでは鮭が可哀相だ」と言うことを聴きません。
70歳を過ぎ、なお現場で陣頭指揮をしています。
村上の鮭料理がまだ誰にも見向きもされない時代から、村上の鮭料理にほれ込んで、ふるさとの味を絶やすなと鮭の食文化を語り、伝え、人生をこの鮭にかけ、生業として初めて製品化し、広めてきた正に第一人者であり、時代に逆らいながらも信念を貫いてきたその想いは、誰にも負けない深いものがあります。
今日全国的に知られるようになった村上の鮭料理の背景には、哲鮏抜きには語ることができないでしょう。塩引き鮭を作って60年、塩引き鮭づくりの名人としてテレビ、新聞、雑誌などで数え切れないくらい紹介されいる主人哲鮏です。(㐂っ川の社員談)

弊社の社長、哲鮏(てっしょう)の「鮏」(さかなへんに“生”)は「鮭」の変形文字と言われています。
「鮏」魚と生きる=鮭と生きるということから、社長の鮭へのこだわりと敬意を込めた俗称です。

味匠 㐂っ川のホームページより抜粋


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by shigemi_otsu | 2009-12-22 22:32 | 旅行


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