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砂丘

個展「砂の器」開催中!!
大津茂巳個展 「砂の器」開催中です!!

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2006年5月 鳥取砂丘
是非訪ねてください→クリック!!→→→ORIGINAL PRIMTS SHIGEMI OTSU

逆光線←クリック!! 今週はフォークソング特集でお送りしています〜〜〜♪

現在、私の個展を高田馬場にある
gallery Bar「26日の月」で開催してます〜〜〜♪

現在、ユーチューブで少しだけお見せしてます
良かったら見てくださいね〜〜〜♪



詳しくは、ホームページ

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日時: 2008年10月16日(木)~10月31日(金)
   火~土 18:00~29:00
   日   18:00~24:00
   月曜日定休日

会場: Gallery Bar 26日の月
  ※ご入場の際、チャージ¥400+1ドリンク
   ¥500~が必要となります。

お問い合わせ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-5-4
Tel/Fax 03-3361-7081

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ギャラリー情報などはアートフォトサイト"Eggs" のチャンネルでお送りしてます〜

アートフォトサイト"Eggs"のblogもよろしくね!!





■ 僕と砂丘との出会い
僕が鳥取砂丘に始めていったのは今から25年前の夏、1982年。
当時高校生だった僕は、少ない旅費を手に国鉄久留米駅から各駅停車に乗ったのを今でも覚えている。当時は写真家植田正治さんに憧れ、絶対に砂丘に行かなければと言う衝動に駆られていた。純粋な行動で撮影した砂丘の画像は今も僕の中で、『まほろば』という記録の一部で息づいている。
 あれから月日が流れ再度訪れたのは昨年2006年5月。砂丘に着いたとき感じた凄い事は、砂丘に着いたとたんどこに何があるのかが・・・つまり25年前がそこにあったのだ。しかし、その反面今と昔の写真を比べると砂丘が痩せてることにも気づいた。
 砂丘は今・・・瀕死の状態になっているのかもしれない。だからこそ記録として、昔の自分を残すためにも昨年はもう一度砂丘を訪れた。
・ ・・・・・それが『砂の器』
僕のhistoryです・・・・・

■ 僕と阿波紙との出会い
 モノクロームの黒は昔なら銀、インクジェットならインクの色ですが白は紙の持っているモチベーションである紙白なのです。紙が選べないのならば、モノクロプリントの半分は死んでしまいます。
 昨今の銀塩ではもう印画紙を選べないのが現状です。そんなときに僕はインクジェットプリントのオリジナルプリントに出会い、今回使用した阿波紙に出会ったのです。
 日本の伝統である紙漉で作った和紙には独特な力があります。それが僕の『砂の器』に力をくれました。この紙に出会ったのだからこそ、砂丘を表現できたのかもしれない・・・
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by shigemi_otsu | 2008-10-22 19:31 | 写真展

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