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予告

来週16日木曜日から!!
大津茂巳写真展「砂の器」開催します〜〜〜♪
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2006年9月 鳥取砂丘
是非訪ねてください→クリック!!→→→ORIGINAL PRIMTS SHIGEMI OTSU

逆光線←クリック!! 今晩!! 0時の更新からは、80年代のロック特集です〜〜〜♪

■大津茂巳個展 「砂の器」開催のお知らせ!!
日時: 2008年10月16日(木)〜10月31日(金)
    火〜土 18:00〜29:00
    日   18:00〜24:00
    月曜日定休日

会場: Gallery Bar 26日の月
   地図はこちらから
   ※ご入場の際、チャージ¥400+1ドリンク¥500〜が必要となります。
    





26日の月から送られてくる作家紹介インタビューです〜〜〜♪


大津 茂己 「砂の器」
10/16(木)〜10/31(金)
月「あれ、3日遅刻ですよ」
大「すみません、連日仕事がキュウキュウで…」
月「普段のツケですか?」
大「ま、まあそんなところです」(汗を拭く)
月「2年前に引き続き、鳥取砂丘の写真という事で
 すが、大津さんと砂丘の出会いを教えて下さい」
大「高1の時にカメラ毎日に載っていた植田正治さん
 の写真にピピっときたんです。憧れと啓示と直感
 がクロスして気がついたら鳥取砂丘にいました」
月「初の鳥取砂丘の思い出や感想は?」
大「福岡の久留米に住んでいたのですが、お金が無
 かったので片道切符を握り締め行きました。初日
 にパチンコでゴールドラッシュを味わいましたが
 全て飲み代に。最終日に今度はパチンコで大負け
 して仕方なくレンズを売って鈍行に乗り、夕飯用
 にあんぱん1つ握り締め帰ってきました」
月「あの、砂丘については…?」
大「ん、以上です」
月「その時から20余年経た3年前は、また何故再び
 砂丘に?」
大「女の子にいい顔をしたかったんです。鳥取砂丘
 について熱く語り、気がついたら砂丘にいました」
月「…。その時の思い出は…?砂丘のですよ」
大「全く、初めて行った時と同じ風景があって感動
 しましたよ。ただ、砂丘が痩せているのを見て撮
 らねば、という使命感に駆られ、その後も撮りに
 行きました。砂丘が痩せていくのは護岸工事等の
 影響なんでしょうね。悲しいことです。砂丘の今
 を記録として残したいという気持ちは大きいです」
月「今回、阿波紙にプリント、という事ですが、阿
 波紙の魅力とは?」
大「バライタの印画紙がどんどん減って使いたい紙
 が無くなったんです。そこで手漉き和紙である阿
 波紙に出会い、手漉きという唯一無二の紙である
 事や日本の匠の技に感動を覚え使っています。写
 真を発表する事で日本の文化である和紙の素晴ら
 しさについても伝えていければと思っています」
       〜続きとマジメな写真論は店内で〜

「砂の器」Gallery
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by shigemi_otsu | 2008-10-09 17:12 | 写真展

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