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越來

弥生の月は安部ちゃんの写真展で始まった・・・
久々に26日の月に行った

安部さんの写真展は沖縄コザの銀天街の写真だった

そうか・・・

僕もコザは好きな街だな

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2010年3月 26日の月
Leica M8 SUMMILUX-M 21mm f1.4

安部 誠写真展 「南方見聞録 ~銀天街~」

会場:Gallery Bar 26日の月
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-5-4
Tel/Fax 03-3361-7081
日時
2010年3月2日(火)〜3月14日(日)
火曜日〜土曜日  18時〜26時
日曜日      18時〜24時
月曜日定休日


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コザはもともとは「越來(ごえく)」という地名であった・・・

なかなか渋い写真達だった・・・
お時間があるならば是非見に行ってください!!

f0192853_2262164.jpg
2010年3月 26日の月
Leica M8 SUMMILUX-M 21mm f1.4

安部 誠「南方見聞録 ~銀天街~」
3/2(火)~3/14(日)

月「今回は街の写真ですか」
安「うーん、街というかコザの商店街なのですが、
 人がいなくなってしまった商店街。昔は栄えてい
 たらしいのですが、今は数軒を除きシャッター街
 です。ほぼやっていないに等しいかな」
月「では昨年展示した『城跡』『炭鉱跡』に続き沖
 縄三部作?」
安「結果的にねぇ。気になる光景に共通項があった
 、というようなところです」
月「かつて栄えていて今は無くなっているもの、無
 くなりつつあるものに関心が?」
安「人がいなくなる、というのは風景が固定される
 という事。厳密に固定ではないけれど人の手によ
 ってあれこれ変わっていかない。だから時が止ま
 っているように感じる。そこに惹かれるんです。
 もちろん変わらぬ風景というのは山や海などとい
 ったものもあるのだけど、かつて人がいて、いな
 くなった、という場所の方がより時が止まる、と
 いう感覚を象徴的に感じます」
月「とぎれたような」
安「そう、現実世界は変わっていくじゃないですか。
 我々の社会も日常も変わっていく。だから変わら
 ぬ何かを求めているような気がします。こういう
 時が止まった感のある風景は見ていて落ち着くん
 です」
月「現実との対比である意味癒しですね」
安「そうですね。東京の街をスナップしていても、
 突然現れるタイムスリップするような光景は気に
 なるし、しばし佇み落ち着く的な事もあります」
月「今後行きたい場所や撮りたい風景などは?」
安「中国のウイグル自治区に行きたいのです!」
月「それは何故?」
安「やはり時間の止まった風景を見たいのです。本
 や写真でシルクロードの想像力は膨らんでいて、
 ひと月くらい滞在できたらいいなあ…」
月「ぜひ行って下さいよ!」
安「…。イロイロ現実社会や日常がぁ………」

      ~続きとマジメな写真論は店内で~


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by shigemi_otsu | 2010-03-04 22:08 | 写真展

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